ウッドラフ

ウッドラフ
一般名 ウッドラフ
商品名 ウッドラフ
学名 Galium odoratum
別名 クルマバソウ(車葉草)
科名 アカネ科
原産地 ヨーロッパ、アフリカ北部、アジア、日本
植物分類 多年草 (宿根草)、ハーブ・野菜類
常緑・落葉 常緑
草丈 20~40cm
広がり ~60cm
耐寒温度 -15 ℃
耐暑性 弱い
耐雨性 普通
日照 屋外の半日陰
土質 水はけが良く、保水性のある土を好む
利用方法 花壇、鉢植

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鑑賞期                    
植付け期                    

ハーブの利用方法

料理、薬用、芳香、ティー、生食、染色、鑑賞

特徴及び栽培のポイント

真直ぐ伸びた茎に6~10枚の葉を輪生して、茎の先に星型の白い小花をたくさんつけます。葉には芳香成分クマリンが含まれ、乾燥させるとより強くなります。森林の中など半日陰で、チッ素分の多い湿った土を好みますが、真夏や長雨時は乾燥ぎみに管理しましょう。肥料は控えめにします。春か秋に伸びた地下茎を分けるか、または10月に播種してふやします。ただし、新鮮な種子でないと発芽しにくいでしょう。ハーブティーにはリラックス、利尿、強壮作用があります。もんだ葉には止血効果があります。乾燥するとポプリになり、乾燥根は赤色系の染料になります。はうように広がるので、樹元に植えてグランドカバーにしても良いでしょう。
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